ケヤキのフローリング

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ケヤキのフローリング

もともとは畳だった場所にケヤキ材のフローリングで
空調機の設置場所を作りました

お寺の本堂です

回廊の床がケヤキだったので
材質をそろえさせて頂きました

無垢のフローリングは重厚感があります

■ 無垢フローリングを長く保つための注意点

無垢のフローリングは、温度や湿度の変化によって木材が伸び縮みしやすい素材です。

施工後も、急激な乾燥や多湿が続く環境では、隙間が開いたり、反りや浮きが出たりすることがあります。

設置後は、室内の湿度をできるだけ一定に保つことが、床材の状態を安定させるうえで役立ちます。

空調機などの機器を置く場所では、次の点も併せて確認しておくと安心です。

  • 機器の重量を床が支えられるか、床下の構造に問題がないか
  • 運転時の振動が床に伝わりにくい設置方法になっているか
  • ドレン水などの排水が床材にかからない経路になっているか
  • 点検や清掃のための作業スペースが確保されているか

無垢材は、水分が長時間残ると変色や傷みの原因になることがあります。

こぼれた水や結露水は早めに拭き取り、定期的に状態を見ておくことが大切です。

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