コンクリートミキサー

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コンクリートミキサー

コンクリートミキサー

まぜ太郎という商品70リットルタイプです

容量

写真の分量を練るのにちょうどいいです
セメント 25kg 1袋
砂 20kg 2袋
砂利 20kg 3袋

およそ 57リットル 0.057m^3(立米)できます
10cm厚みで0.5m^2(平米)です
重さは約140kgです

打ち重ね許容時間

コンクリートを分割して打設してつなぎ合わせることができる許容時間です

外気温        打ち重ね許容時間

25℃以下      2.5時間

25℃を超える    2.0時間

上記は目安です
湿度なども関係してきます
なるべ短時間でうち重ねるようにしましょう

写真はキュービクルを大きくするために基礎の増し打ちをしたところ

増し打ちしたのは約0.4m^3

映像のミキサーで8回練り上げ
約2時間半で打ち込みました

1回分(1セットというのか?)練り上げるのに約20分くらいです
金ゴテおさえ3回しています

後日、型枠外して仕上モルタルを塗った時の写真です

■ 練り量と打ち重ねの確認ポイント

本文の「約57リットル」は、ミキサーの公称容量(70リットル)をそのまま練り上がり量とみなさないことを示す例です。

練り上がり量は材料の配合や練り方によって変わるため、次の点を確認してから作業に入ると安心です。

  • 必要量は打設箇所の寸法(縦×横×厚さ)から先に計算し、少し余裕を見て材料を用意する。
  • 1バッチの練り上がり量を実際に確かめ、必要な回数を逆算する。
  • 1バッチの練り時間に、運搬と打設にかかる時間を加えて見積もり、打ち重ね許容時間に収まるかを確認する。
  • 打ち重ねを行う時刻を記録し、次のバッチをいつ開始するかを事前に決めておく。
  • 既存のコンクリート面に打ち重ねる場合は、表面の汚れや脆い層(レイタンス)を取り除いてから打設する。

練り時間や許容時間は、材料・気温・湿度などの条件で変わります。

ほかの現場の数値をそのまま当てはめず、作業当日の条件に合わせて判断してください。

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